シューケア初心者必見!靴磨きのやり方やコツなどについて解説

  • 2024年2月26日
  • 2024年2月27日
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すべての革靴ユーザーの必須アクション

「シューケア」

その作業は“めんどくさそう”、“必要なの?”などの意見が聞こえてくることもしばしばあります。

しかし、できる経営者やビジネスマン、イケてるメンズはみんなシューケアを怠りません。

今回はシューケア初心者向けの解説をしていきますので、ぜひ最後までご覧ください!

シューケアへの第一歩

皆さんが履いている革靴、お手入れはちゃんとやっていますか?

ビジネスシーンにおいては、お手入れの行き届いた靴はプロフェッショナルな印象を与えます。フォーマルなレストランや会場では、ピカピカの靴を履けば一際輝いた存在となれます。

もし、シューケアを怠っているのなら、非常にもったいないです!

でも大丈夫。

この記事を読めば、シューケア初心者の方でも早速始められるようになります。

ぜひ最後までご覧ください!

シューケアとは?

そもそも「シューケア」ってなんでしょうか?

シューケアとは、文字通りShoe(くつの)Care(ケア)です。

この“Care”は、“気づかい”という意味も含みます。

つまり、革靴の美しさや寿命をを気遣ってやり、長持ちさせるお手入れのことを言うのです。汚れを落とし、革に“栄養”を与えることも「シューケア」に含まれます。

ふつう、日常的に使えば靴は摩耗していき、汚れや湿気にさらされます。これらのダメージから靴を守り、つねに最高のコンディションを維持するためには、定期的なシューケアが不可欠です。

シューケアはほぼ必須作業と思え

シューケアはどこか忘れられがちな側面があります。おそらく「めんどくさい」「ダルい」「いらないでしょ」などの意見がほとんです。

しかし、革靴を履く以上、シューケアは避けて通れない道です。

なぜなら、人の第一印象は“足先”によって決まることもあるからです!

考えてみてください。

もしあなたが営業に尋ねられた時、ふと靴に目をやると…

なんとボロボロではありませんか!?

そんな時、頭に思い浮かぶのはどんなことでしょうか?

きっと「汚い」「不潔」「大丈夫かこの人?」とかとかでしょう。

足元を見られるなんて言われますが、足先は文字通りのクリティカルなパーツです。

ですから、シューケアは「面倒な作業」と捉えるのではなく、「必要な習慣」と位置づけ、定期的に行うことが大切です。

靴磨きのコツとテクニック

では、実際にシューケアの流れを見ていきましょう。

革靴を美しく保つためには、適切な方法でシューケアをすることが重要です。

  1. ステップ1: ホコリを払い落とす
    革靴のホコリを払い落とすことから始めます。クリーニングブラシを用いて、かかとからつま先へと一方向に払うようにブラッシングし、表面のホコリや汚れを除去します。
  2. 汚れを取り除く
    次に、靴の汚れや古いクリームを取り除きます。クリーナーを少量クロスに取り、ピンと張りつつ、力を入れずに靴全体を拭き清めます。これで靴は新しいクリームを受け入れる準備ができます。

  3. クリームを塗る

    クリームを塗布します。クリームブラシまたはクロスを使用し、靴全体にクリームを均一に伸ばし、革に浸透させるように心がけます。

  4. クリームをなじませる

    ブラシを使ってクリームをなじませます。ポリッシングブラシでクリームが均等に分布するようにブラッシングし、余分なクリームを除去します。

  5. 靴を磨き上げる
    最後に、クロスで靴を磨き上げます。力を込めずに靴を優しく撫でるように磨き、お好みのツヤが出るまで続けます。

これらは基本的な手順です。

字面だけでは面倒なように見える方もいらっしゃると思いますが、実際にやってみると案外楽なもんです。

革靴を長持ちさせるシューケアのコツ

ここで一つ重要なポイントを。

前述したシューケアの流れで重要なキーワードは「力まずに行うこと」です。

YouTubeなどで見かけるシューケア動画では、プロの動画であることがほとんどです。

一見、プロたちのシューケアは力強く行なっているように見えます。

しかし、実際に革靴をガリガリゴリゴリバリバリとブラッシングなどしてしまうと、かえって傷をつけてしまうことにもなります。

また、シューケア後にはなるべく多湿な環境を避けて靴を休ませてあげてください。

「力まない」「湿気から守る」

この2点を守るだけでもシューケア後の革靴は長持ちします。

シューケア用品の選び方

シューケアをやりたくなってきたあなた。ようこそ(怖)

ここまで記事を読んで、実際に用品を探そう!と思ったのなら、もう一つ覚えておいて欲しいことがあります。

それは「専門店」「靴屋さん」で用品を選ぶこと。

何も知らないまま通販で適当にショッピングをすると、もしかしたら“これだけじゃシューケアできない!”とか“よく見たら上級者向けのものだった!”とか、悲しい結末を迎えることにもなりかねません。

そうならないためにも、初心者でもシューケアに取り組めるよう、イメージのつきやすい「専門店」「靴屋さん」でシューケア用品を探すことをオススメします。

初心者におすすめのシューケア用品


  1. コロニル 1909ワックスポリッシュ

    初心者でも扱える安定のワックスポリッシュといえばこれ。厳選されたワックスが皮革に栄養と高い光沢を与えます。つま先やかかと部分の鏡面磨きに使用すると滑らかで美しく仕上がります。


  2. コロニル 1909ファインポリッシングブラシ

    【仕上げ磨きに最適なブラシ】。細く柔らかい山羊(ヤギ)毛製のブラシです。上質な山羊毛をふんだんに使用し、弾力性としなやかさを兼ね備えています。お手入れの仕上げみがきに最適です。


  3. 馬毛ブラシ(ブラック)【horseb_blk】

    【汎用性の高い馬毛製ブラシ】。弾力性に富んだ馬毛を豊富に使用したブラシです。汚れ落としや仕上げのポリッシングなどに幅広く使用できます。

それぞれの価格は以下の通りです:

商品名 価格
コロニル 1909ワックスポリッシュ 1,980円
コロニル 1909ファインポリッシングブラシ 3,740円
馬毛ブラシ(ブラック)【horseb_blk】 2,420円

これらの用品は初心者の方でも扱いやすく、どれもTALLSHOESおすすめです!

よくある質問

さいごに、シューケアに関するよくある質問と回答をご紹介します。

TALLSHOESは「背が高くなる靴専門店」ですが、お客様からはシューケアに関しても良くご質問をいただきます。

シューケアにかかる時間は?

シューケアにかかる時間は、行う作業の内容や靴の状態によって異なりますが、基本的な作業であれば10分程度で終わります。

しかし、クリームをこだわったり、磨き上げの工程を増やすなどの丁寧なケアを行う場合は、30分から1時間程度を要することも。

時間を見つけては、愛用の靴にしっかりと手をかけてあげましょう。

シューケアをする頻度はどのくらい?

シューケアの頻度は、これまた靴の使用頻度や保管状態によって変わります。

毎日履く靴であれば、週に1回程度のケアが理想的です。

雨に濡れた後や、特に汚れが目立つ場合は、その都度ケアを行うことが重要です。

いずれにしても、定期的なケアを心がけることで、靴の寿命を延ばし、常に良い状態を保つことができます。